これまでの定例会の内容

  • 第1回(2003.5.17)
    「Interview with W.Todd from DMAA」
    Warren Todd(全米疾病管理協会)、河野圭子(AHIAA)

  • 第2回(2003.7.19)
    「DM 誕生の背景と発展」
    須磨 忠昭(メディアーク経営研究所 代表)
    坂巻 弘之(財団法人医療経済研究機構 研究部長・主任研究員)

  • 第3回(2003.11.15)
    「21 世紀の医療連携」
    武藤 正樹(国立病院機構長野病院 副院長)

  • 第4回(2004.1.17)
    「糖尿病の予後予測モデルと疾病管理」
    池田 俊也(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 専任講師)

  • 第5回(2004.3.5)
    「Disease Management 現状と日本での適用」
    Gregg L. Mayer(Gregg Mayer & Company)

  • 第6回(2004.9.4)
    「介護予防・疾病予防の実現に向けて」
    中村 敬和(安全センター株式会社 取締役経営企画部長)
    「患者情報の取り扱いについて」・・・個人情報保護の観点から
    坂巻 弘之(財団法人医療経済研究機構 研究部長・主任研究員)

  • 第7回(2005.1.23)
    「健康フロンティア」・・・健診を中心とした健康管理の今後の動向
    武末文男(厚生労働省労働基準局安全衛生部中央労働安全衛生専門官)
    「霞ヶ関病院(川越市)を中心とした生活習慣病予防管理・介護予防の取組み」
    ・・・介護予防・疾病予防の実現に向けて
    長谷川 均(医療法人真正会 専務理事)

  • 第8回(2005.3.21)
    「Disease Management Application to Japan(2005 Update) 現状と日本での適用」
    Gregg L. Mayer(Gregg Mayer & Company)
    「行動変容は本当に可能か?心へのアプローチで体を変える」
    鈴木 誠二(株式会社ウェル・ビーイング 代表取締役)

  • 第9回(2005.6.4)
    日本疾病管理研究会設立総会・シンポジウム

    基調講演:高原 亮治(日本医療機能評価機構 副理事長)
    招待講演:Warren Todd(全米疾病管理協会〔DMAA〕 元会長)
    パネルディスカッション(1)
    島崎 謙治(国立社会保障・人口問題研究所 副所長)
    川井  真(JA共済総研 主任研究員)
    Gregg L Mayer(Gregg.Mayer & Company)
    パネルディスカッション(2)
    田代 孝雄(順天堂大学医学部公衆衛生学 講師)
    長谷川 均(医療法人真正会 専務理事)
    金子 哲郎(あいおい損害保険クォリティライフ事業室 次長)

  • 第10回(2005.9.4) 健康と生産性管理、医療経済
    「健康と生産性管理(IHPMセミナーサマリー報告)」
    須磨 忠昭(メディアーク経営研究所)
    「生活習慣病と医療経済―糖尿病を中心に」
    柿原 浩明(立命館大学経済学部 教授)

  • 第11回(2005.12.9)
    「生活習慣病改善のための行動療法(食生活へのアプローチを中心に)」
    赤松 利恵(お茶ノ水女子大学生活科学部食物栄養学科 講師)

  • 第12回(2006.4.22)
    「問題解決手法のDM実践における応用を学ぶ」
    青木 則明(NPO法人ヘルスサービスR&Dセンター(CHORD-J) 理事長、 日本内科学会認定内科専門医、 日本救急医学会認定救急科専門医、 テキサス大学健康情報科学大学院 助教授、 東京大学医学部附属病院大学病院医療情報ネットワーク研究(UMIN) センター 助教授)
    「日本のIT化を考える−海外のEHR(e-ヘルスレコード)の動向から」
    土田 康彦(アクセンチュア株式会社 官公庁本部 エクゼクティブ・パートナー)

  • 第13回(2006.7.29)
    日本疾病管理研究会第2回総会・シンポジウム

    基調講演1
    稲垣 春夫(トヨタ記念病院 病院長)
    基調講演2
    梅田 勝(厚生労働省 大臣官房参事官)
    パネルディスカッション
    武藤 正樹(国際医療福祉大学附属三田病院 副院長)
    田城 孝雄(順天堂大学医学部公衆衛生学講座 講師)
    森山 美知子(広島大学大学院保健学研究科看護開発科学講座 教授)

  • 第14回(2006.9.29)糖尿病疾病管理の実践事例
    「糖尿病の疾病管理におけるアセスメントアルゴリズムと介入プログラムの開発:
    日米比較研究」
    森山 美知子(広島大学大学院保健学研究科保健学専攻看護開発科学講座 教授)
    「NPO法人西東京臨床糖尿病研究会の活動とこれからの医療」  
    宮川 高一(多摩みなみクリニック 院長/NPO法人西東京臨床糖尿病研究会 副理事長)
    「遺伝子検査による糖尿病オーダーメイド医療」  
    黒川 敦彦(株式会社サインポスト 代表取締役CEO)

  • 第15回(2006.12.16)COPD疾病管理の実践事例
    「COPDの病態と治療〜栄養療法を中心に〜」
    石坂彰敏(慶応義塾大学病院呼吸器内科教授)
    「COPDの在宅呼吸ケアの現状とDisease Managementの可能性について
     ー在宅呼吸ケア白書よりー」  
    植木純(順天堂大学医療看護学部専門基礎内科学教授)
    「在宅酸素療法〜一事業者の取り組み〜」  
    藤井信勝(帝人ファーマ株式会社マーケティング室学術第一部)

  • 第16回(2007.4.21)慢性心不全疾病管理の実践事例
    「医療制度改革とこれからの生活習慣病対策」
    矢島鉄也(厚生労働省生活習慣病対策室室長)
    「慢性心不全の疾病管理〜予防医学の観点から〜」
    和泉徹(北里大学医学部循環器内科学教室教授)
    「Summary of 2007 National Pay for Performance Summit」  
    須磨忠昭(一ツ橋大学国際・公共政策大学院特任教授)
    地域連携クリティカルパス作成講座
    「地域連携クリティカルパスの作成と導入〜日本版疾病管理をめざして〜」
    武藤正樹(国際医療福祉大学附属三田病院副院長 国際医療福祉総合研究所所長)
    「地域連携クリティカルパスと疾病管理の実践例」
    森山美知子(広島大学大学院保健学研究科看護開発科学講座教授)

  • 第17回(2007.7.7)脳卒中の疾病管理の実践事例
    「トヨタ記念病院の脳卒中地域シームレスケアへの取り組み:3TOPs」
    安田武司(トヨタ記念病院副院長)
    「かがわシームレス研究会の取組みと地域連携クリティカルパスの実際」
    藤本俊一郎(香川労災病院脳神経外科部長)

  • 第18回(2007.12.08) がん医療における地域連携と疾病ケアマネジメント
    「新たな地域医療計画とがん地域連携クリテイカルパス」
    武藤正樹
    (国際医療福祉大学三田病院副院長 国際医療福祉大学大学院教授 日本疾病管理研究会会長)
    「がん対策基本法施行後のがん医療について −がん対策情報センターとがん診療連携拠点病院−」   
    若尾文彦(国立がんセンターがん対策情報センターセンター長補佐)
    「胃・大腸がんの地域連携クリティカルパス導入とその活用について」  
    佐藤靖郎(恩賜財団社会福祉法人 済生会若草病院 副診療部長兼外科部長)
    「自分らしく納得の医療をサポートする‐患者の意思決定支援より‐」  
    岩本ゆり(楽患ナース株式会社 取締役 看護師 医療コーディネーター)

  • 第19回(2008.6.28)がん医療における地域連携と疾病ケアマネジメント(前立腺がんを中心に)
    「これからのがん医療連携について」
    武藤正樹(国際医療福祉大学三田病院副院長国際医療福祉大学大学院教授/日本疾病管理研究会会長)
    「前立腺がん検診ガイドラインに基づいた実地医家におけるPSA検査のタイミングと検査結果の読み方
    若尾文彦(国立がんセンターがん対策情報センターセンター長補佐)
    「胃・大腸がんの地域連携クリティカルパス導入とその活用について」  
    伊藤一人(群馬大学大学院医学系研究科泌尿器科学准教授)
    「前立腺がんの地域医療連携」
    山崎春城(東京慈恵会医科大学泌尿器科准教授)

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